【速報】不祥事続きの検察がまたここへ来て不正行為。岡山地検の事務官が、盗撮事件の証拠をコピーして自宅へ持ち帰った模様。自分だけで楽しみたかったのか?
こういったことを隠さなくなっただけ検察はまともになったのか。もっと明らかにすべきことがあるだろうに。
KYODO
【速報】名張毒ぶどう酒事件の行政文書不開示取り消しを求める裁判の差し戻し審で、名古屋高裁は開示を認めない判決を下した。
これは名張毒ぶどう酒事件の死刑執行上申書を法律で作製しなければならない、そこには不開示の証拠も含め添付され、法務大臣が死刑執行を判断する際の判断材料となるものが含まれているとの解釈から開示を求めていた。裁判所は情報公開の重要性を認めながらも、文書の中身はおろか、存否を含め認めないという判断を下した。時代に逆行する判断であった。
記者会見後、弁護団は上告または上告受理申し立てをおこなうことを明らかにした。
メーテレ
JIJI
朝日新聞
毎日新聞
中日新聞
KYODO
■9月10日に名張毒ぶどう酒事件の「死刑宣告57年集中行動」がおこなわれ、18
都府県、220名が参加した。
中日新聞
しんぶん赤旗
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今回、警察(中署)が警備についた他、実施についての条件告知を行ってきた。これまで何10回もこういった行動をおこなってきたにもかかわらず初めての行為である。
確かにこちらは「道路使用許可」を提出した。しかしそれはトラブルを防ぐための手続きであって、これまでも告知行為はなかった。前回以前の笹島交差点(中村署管轄)でも、金山交差点(中署管轄)でも無かったことだ。強く現場で抗議したが、「やらせてもらいます」と取り合う姿勢がない。
本来、憲法に保障された言論・表現の自由であるはずの行為について、警察に何ら警告される要素はない。警察は宣伝活動など行えるようにを保証すべき立場である。さらに行動終了までつきまとう等の行為は、参加者に威圧を与えるものであって、許されるべきことではない。
行動は歩道上で、名古屋高裁に対して声を挙げているだけの物。車道に出ている訳でもない。なぜ警察が必要以上に、これまでなかった干渉をおこなってくるのか、今後、中署に対しての抗議の必要性がある。
もともと道路使用許可は、行為として保障されるべきものであったにもかかわらず、県警が勝手に2500円という手数料を聴取するという、権利侵害の行為をおこなってきたものであること。今回はやむを得ず、徴収には応じたが、こちらは法令順守という立場だけを明らかにしたもので、監視、威圧を認めた物でないことは明らか。
これまでも警察は「道路使用許可を取っているか」など、必要の無いものと知りながら、街頭でのビラまきに干渉を行ってきた。街頭宣伝は国民の自由な権利なのである。「道路使用許可を取っているか」と尋ねるだけで、許可は求めていないという矛盾。誰もがこれでは委縮するのではないのか。こういった警察の横暴が、今後増えてくるのではないかという懸念が拭い去れない。
こういった事例があった場合には、ぜひご連絡をお願いしたい。県会議員とともに、警察署への直接、抗議にうかがう事だけははっきりしている。
もともと名張毒ぶどう酒事件は、警察が、さらには検察が引き起こした冤罪事件である。そんな犯罪集団に、こちらがコントロールされる覚えはない。それとも警察は「冤罪は許されない」というのか「冤罪はしょうがないね」というのか聞いてみたい。
中署への抗議、および県警への抗議は免れない。
さらには、デモ行進についての道路使用許可についての手数料徴収を中止するよう求めるものです。これまでも徴取をやめるよう要請は行ってきた。それぐらいやらんと、警察はまともにならんからね。自分たちの不祥事には甘いくせに。
もしかすると、警察は「道路使用許可なんかとらなければ、こんなことしなかったのに」というお気持ちなのか。それならそういえばいいのにね。
もともと「道路使用許可」に手数料を求めるとしたのは県財政の健全化のためだそう(担当者がはっきりと明言)だが、年間120件程度のデモ行進に2500円の手数料を求めて経費が何とかなるという動機が不純だね。憲法違反のそしりを免れない。批判されるのが嫌なら、またこっそりとやめたらいいのに。「やめろ」などと今度言えば、しれっと「もう徴取していませんよ」などと答えるように。
【速報】日野町事件の再審審理における3者協議が行われ、検察が有罪証拠を撤回することが明らかとなった。
早急に無罪判決を言い渡すべきだ。検察は謝罪せよ。
産経新聞
毎日新聞
MBS
BBC
朝日新聞
KYODO
【緊急】倉敷民商弾圧事件の団体署名に取り組みます。検察による卑劣な引き延ばしをやめさせ、公正な無罪判決を出させるための団体署名です。
8月21日に公判が開かれました。9月25日に行われる次回の3者協議で画期を開くため、大量の署名が緊急に必要です。
どんな小さな団体でも結構です。●●班、●●同好会、●●一家でもOKです。
9月15日までに愛知県本部宛てお送りください。
FAX052-684-6355
9月12日現在、238団体(検察宛て裁判所あてそれぞれ)から寄せられています!!
目標達成!!
ポコポコ
さらに寄せていただくようお願いします。
岡山地検には528団体、岡山地裁には547団体、届いています。
【速報】法制審が民事事件の証拠の扱いについて、「目的外使用」を禁じる動きが強まってきている。9月4日の閣議後、平口法務大臣が民事訴訟法における秘密保持命令を新設することを明らかにした。
この間の特別公務員暴行陵虐罪に問われている検察官が、取り調べの際に暴言を吐いた録画がマスコミでも取り上げられたことに相当な危機感を持っているようだ。
大阪の検事正の部下に対する性的暴行事件も、来月には2回目の公判だ。「隠したいこといっぱい」と芸人の”ですよ”に叫んでほしいぐらいかも。
それなら怒鳴りつけることをやめればいい。何のために録音・録画がされているのか。20年前に戻すつもりか。自分たちの不都合なことを隠ぺいする体質は、決して変わりはしない。
朝日新聞
カンテレ
弁護士ドットコム
毎日新聞
KYODO
弁護士JP
videonews
KYODO
デイリー新潮
■50年前の事件で札幌地検は、89点の証拠の内、19件で写ししか見つからず、2点は原本も写しも見つからないことを明らかにした。事件は再審請求中。死刑事件でも証拠の管理はこの程度か。再審請求の結果に影響を与えるものではないのか。そうであれば再審でも「疑わしきは被告人の利益」になるはずだ。袴田事件を経てもそんな言い訳が通じるのか。重大なミスを犯したのは検察なのだからやむを得ないのじゃないのか。
名張毒ぶどう酒事件の証拠は大丈夫か。今回の事件を見る限り、証拠はあろうがなかろうが、証拠リストは存在しているように思える。そうでなければ確認・突合できないであろう。
そうであれば、名張毒ぶどう酒事件でもリストはあるはずだ。検察は半年以上も「証拠を探しています」などというとぼけた無責任な回答でなく、まずリスト開示、さらにあるものからさっさと開示するのが不正のない行為といえるが、検察にはこういった声は届かないに違いない。やはり無反省に解体への道を進むのか。早く目を覚ませよ。
検察は今一度、デュープロセスという言葉をかみしめてみるべきだろう。
HTB
KYODO
JIJI
HBC
UHB
■滋賀県警で事件の証拠品など623点が放置されていたことが明らかとなった。
湖東記念病院事件でも検察に送致されるべき証拠が送致されず、冤罪が発生したとされている。証拠の中にはDNA型データも含まれているという。反省しない連中である。
カンテレ
朝日新聞
ABCニュース
JIJI
KYODO
TBS
ytb
■8月26日に名張毒ぶどう酒事件の要請行動が行われ、6県28人が参加しました。
名古屋高等検察庁への要請の際、冒頭で検察側から「要請の際に大きな声で話さないでください。大きな声を出されたと判断した場合、中止させていただきます」との注意が。
「検察官が特別公務員暴行陵虐罪で告発されているが、取調べの際の暴言などが問題になっている。それを真似しただけでもダメなのか」と質問すると、「検察官は仕事でやっているからいいんです。みなさんは困ります。ほかの部屋でもみんな仕事をしています。びっくりしちゃうので」との回答。
とっさのことでそういう言葉が出てきたと思われるが、やはり本音はそんなところでしょう。常々不正をやっていると、言葉の端々にそういうものがにじむね。
仕事でだったら違法行為は許されると検察は考えているようだ。犯罪を犯してでも取調べをすればいいという検察を誰が信じるのか。しゃべればしゃべるほど、検察の不遜な態度、悪辣さが明らかになってきました。はっきり言ってこっちがびっくりしちゃうよ。というか呆れますね。検察はこういう感覚で仕事をしているんだな。検察がこれほどの不祥事を起こしても職員は気にかける様子もない。
検察官が取調べの際に「『検察の理念』なんか知らんもんね」とおっしゃるはずだ。そういう事が平気でやれる、犯罪的、隠ぺい体質のまさに悪の組織。自浄能力はない。韓国みたいに検察庁を解体するしかない。
まだまだ続くよ不祥事は。
プレサンス事件、大川原化工機事件など氷山の一角。
この状況を見てみたいと思うならみなさんも要請行動に参加を。次回は「死刑宣告57年行動」の行われる、9月10日(木)です。
■法制審が民事事件での証拠の目的外使用を制限しようとしていることが明らかになった。
この間、検察官の違法な取り調べなど、特別公務員暴行陵虐罪に問われる事案が増えていることを踏まえ、取調べの様子が、国民に知られることが、いやでいやでたまらないという事だろう。
検察改革のためにしなければならないことだと思っているのか。自分たちの不都合な真実を隠すことにしか、頭を使うことができない。そうではなく問題を明らかにしてこそ、真の改革はできるというものだ。検察はいったいどこを向いているのか、本当によくわかるね。
こんなことになっても、マスコミはまだ黙っているのか。権力監視の機能はどこへ行ったのか。
KYODO
■北陵クリニック事件・愛知 守大助さんを守る会総会が、2026年9月20日(日)14:00に労働会館本館会議室で行われます。
■2026年9月27日(日)13:30に、東海市市民活動センターにおいて、天竜林業高校成績改ざん事件の総会が行われます。
■2026年10月11日(日)10:00から労働会館東館ホールで、第67回国民救援会愛知県本部大会が行われます。
■2026年10月15日(木)に、鈴鹿殺人事件の第19回目の3者協議が行われます。
■2026年11月28日(土)14:00に、名張毒ぶどう酒事件の愛知の会総会をイーブルなごやで行います。
会場は当初より変更となります。
■倉敷民商弾圧事件・無罪を勝ち取る愛知の会総会が、2026年11月29日(日)14:00に労働会館東館ホールで行われます。
■DNA型情報の法制化を求める会による講演会が、2026年12月5日(土)14:00に労働会館本館会議室で行われます。
今回は佐賀県科捜研での不正鑑定を受けて、佐賀県弁護士会前会長の、出口聡一郎弁護士にお話を伺います。
■天竜林業高校成績改ざん事件の3者協議が、2026年12月17日(木)におこなわれます。
今回が最後の3者協議となり、裁判所が判断を下すと思われます。裁判所に求められた証拠について、検察がどう対応するのかが見物。
再審無罪へ署名をお寄せください。ぜひお力をお貸しください。
■名古屋高裁金沢支部の裁判長であった増田啓祐氏が、福井地裁所長に就任し、記者会見をおこなった。
「県民にとって利用しやすく信頼される裁判所にしたい」「(再審制度について)バックアップしたい」などと述べている。
もし本当にそんな気持ちがあるのであれば、自ら出した鈴鹿殺人事件の間違った判決をただちに解決したらどうか。自分が冤罪事件を作ったことには知らぬ顔で、さも正義漢のようにふるまうのはいかがなものか。まずは自分が起こした冤罪事件に向き合って、解決に積極的に協力したらどうか。
福井テレビ
FBC
■新たに着任した検察官が、所信など今までになかった勢いで記者会見を行っている。これまで検察は積極的な意見の公開等行ってこなかったが、ここへ来て不祥事続きで、印象的だけでも信頼回復させたいとの心の底が透けて見える。やる気はないのにポーズだけは取るスタイルだ。
現在、福岡県議会をめぐって、「ドン」と呼ばれる古参議員が、議会を牛耳っていた実態が明らかになりつつあるが、マスコミに対して、情報を伝えない事をちらつかせて、自分に都合のいい記事を書かせてきた実態が明らかになりつつある。
しかし検察はこれまで、事件の起訴等に関し、不都合なマスコミに情報を出さないという、マスコミコントロールをおこなってきた。マスコミとしては様々な事件に関する情報をもらえない(特に起訴・不起訴など検察にしかわからない情報)状況になっては困るので、検察に対する批判的な記事は書いてこなかったし、いまでもこういったコントロールが続いている。気分を損ねたら記者会見に呼んでもらえないのだ。大事な情報がもらえなくなるのだから、記者は編集からめちゃめちゃ怒られるだろう。新聞社としても打撃だ。
検察が証拠の捏造、証拠隠しなど、犯罪行為をおこなってきても、マスコミは検察が発表したものしか報道してこなかった。こういったしきたり、統制の仕組みが、検察を増長させてきたといっても過言ではない。今回のマスコミ報道をよく見てもらえば分かるが、検察の希望通りの報道していることがよくわかる。要は提灯記事を書いてご機嫌を取っているのだ。
検察官らの所信は、これからどうしていきたいかということは述べても、数あるこれまでの不祥事、これらをどうするのかの表明は皆無に等しい。相変わらずの「法と証拠に基づいて」発言だけで、不祥事の原因にはまったく触れようともしていない。そんな発言は「法と証拠」をきちんと守れている人がいう事だが、まったくのごまかしに終始している。マスコミもそろそろ目を覚ますべき時だ。
検察官と言わず、検察で働く職員はそこのところをよく考えて、内部告発(公益通報)したら、検察も少しはましになるのではないか。
メーテレ
テレ朝
JIJI
中日新聞
JIJI
テレビ神奈川
朝日新聞
読売新聞
朝日新聞
CBC
福島中央テレビ
産経新聞
朝日新聞
テレビ新広島
【訃報】名張毒ぶどう酒事件の鈴木泉弁護団長が、8月3日正午過ぎに亡くなりました。79歳でした。
ご冥福をお祈りいたします。
東海テレビ
朝日新聞
産経新聞
中日新聞
KYODO
中京テレビ
JIJI
メーテレ
CBC
NHK
■「デモ申請手数料は中止を求める」ビラを追加しました。
その1
その2
署名用紙
■街頭宣伝・ビラまきの許可はいらないビラを更新しました
■集合ポストへのビラまきは違法ではない
資料ビラを更新しました
■国民救援会の会費は、ひと月600円、新聞郵送の場合ひと月700円です。
1日20円でできる、究極のボランティアです。十分に活動に参加できなくても大丈夫。次の3点で、立派な会員です。地域に支部がある場合は、一緒に活動することも可能です。
①会費を納入する、②救援新聞を読む(会費に含まれています)、③救援新聞に入っている署名などに協力する。
入会希望の場合は052-684-5825までお電話を。
■人権と民主主義を守る財政的基盤
会費・募金の納入は下記まで
【郵便振替】00810-6-4107
日本国民救援会愛知県本部
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