【続報】再審制度の見直しについて、報道が続けられている。
報道でもあるように、布川事件でも自白その他の捏造、証拠が隠されていた。検察は倉庫が水害にあって、証拠は流されてしまった、と言っていたものが、あとから開示された。検察は卑怯だ。
検察が「無いよ」と言ってきたものが、袴田事件でも、福井女子中学生殺人事件でも、日野町事件でも出てきている。
名張毒ぶどう酒事件をはじめ、鈴鹿殺人事件、天竜林業高校成績改ざん事件、豊川幼児殺人事件でもあるのに、検察は「開示しない」とかたくなだ。飯塚事件では「リストだけは裁判官に見せるが、弁護団には見せない」などと言っており、現在の法案の先取ともいえることをしている。
報道で検察について、「裁判所も検察も事件の真実を追求しようとしているはずですから、情報の共有がもっと広がるといいですね」と言っていたが、検察は隠し続けているの。80年代に死刑4事件が再審無罪になった時に、検察は「証拠を開示し過ぎた。今後は出す場合には上級庁とよく相談してから出せ」と通達(会同)でも出しており、それ以降証拠が積極的に開示されることは亡くなった。もっと多くの人が救われてもいいはずだ。だから検察には正義はないのだと言っている。
現状では、どの報道も法制審案に否定的。しかし検察側も強固に権限を主張している。巻き返しをあきらめるほどの世論の形成を。
南日本新聞
JIJI
ABEMA
DaIIchI TV
TBS
TBS



■再審制度の見直しについて、自民党内での部会の検討は来週に持ち越されることになった。
再審開始時の検察の抗告についていえば、「原則禁止」などでは、まったく現在と変わらない。
この議論の動向は、最大の山場を迎えている。報道では法務省案に対し、自民党内で反対の意見が続出しているなどと言っているが、本来の再審制度の改正に反対しているのが、法務省であり検察であると、報道を改めるべきである。
この土日から、来週にかけて、さらなる世論形成へ力を尽くそう。
ぜひ力を貸してください。



【速報】再審制度の改正をめぐる情勢で、5月7日の自民党の検討部会では、再々修正の法務省案について、結論は先送りとなった。
いま最大の山場を迎えているといっても過言ではないだろう。
抗告禁止となれば検察としては闘いようがないという所だろうが、無辜の者を有罪にするための権利など到底許されるはずもない。検察というのはその人が無実であることを知っていても、平気で有罪主張できる組織である。福井女子中学生殺人事件の再審開始決定、再審無罪判決を見ても明らか。検察は前川さんが無実であることを知りながら、再審開始決定に対し抗告したではないか。謝罪すらしていない!
さらに世論を高める取り組み、全国いっせい宣伝、国会あての署名活動、国会議員の地方事務所訪問など、やれることはいくらでもある。ぜひご協力を。
DaIIchI TV
テレ朝
FNN
JIJI
弁護士ドットコム
テレビ静岡
日刊スポーツ
KYODO
産経新聞
テレビ静岡
産経新聞
毎日新聞
読売新聞
TBS
西日本新聞
産経新聞
日テレ
TBS
ABEMA
KYODO
朝日新聞
SBS
日刊スポーツ
FNN
ABEMA
FBC
静岡朝日テレビ
北海道新聞
日テレ
TBS



【続報】いよいよ本日(5月7日)、再審制度の法務省案が自民党の部会で検討される。何度も修正を繰り返しているが、基本的に現在のままか、改悪される可能性が高い。冤罪を当然視する検察に、本来意見を言う権利はない。
政府・法務省(検察)は、再審開始時の検察の抗告を●原則禁止にし、●十分な理由があれば抗告を可能にし、●必要に応じて「5年ごと」に見直す、という案を提出する見込み。これではだめだ。
裁判員裁判の導入の際にも、既に法案に問題があったにもかかわらず、附則に3年ごとの改正を盛り込んだが、いまだ問題は解決していないではないか。言うのは今だけだ。なんとか難局を乗り越えたいという、必死の不浄な思いだけだ。
問題のある検察が意見を言うこと自体問題なのだ。
検察主張の生き残りを許さない闘いは、初めの大きな山場を迎えようとしている。無法な検察の手を縛るために、力を合わせよう!
毎日新聞
読売新聞
産経新聞
毎日新聞
京都新聞
朝日新聞
日本経済新聞
テレ朝
KYODO
KYODO
日刊スポーツ
KYODO
TBS
熊本ニュース
ABEMA
FNN
日テレ



【続報】再審制度の見直しについて報道が続く。これから連休明けまで本格化したのち、国会への提案をめぐって、さらに話題は高揚する。
袴田事件について述べれば、2014年3月に静岡地裁で「再審開始」決定と、死刑執行の停止、拘置の停止が出された。検察はただちに即時抗告、東京高裁で取り消され、最高裁で差し戻し、2023年3月に東京高裁で再審開始決定となった。そして2024年9月にやっと再審無罪となったが、検察は判決に不服はあるが、袴田さんを法的に不安定に置いたということで、控訴を断念し、検事総長がわけのわからない談話を出した。
問題なのは、再審開始決定以降、検察の有罪主張の中身は何ら変わらなかったこと。ただただ異議を申し立てただけ。言ってみれば、ごみのような証拠と主張をおこなって、「文句を言っているうちに、どこかでだれか、馬鹿な裁判官が、検察主張を認めてくれるのではないか」という根拠のない期待と甘えとおごりがあるだけ。「正義」とか「公益の代表」などという資格はまったくないのだ。まったく無駄な10年だった。再審公判でも検察は同主張を繰り返すのみ。これで袴田さんは余分に10年以上苦しめられた。いまも検察は反省していない。こんな検察に、再審開始決定時の抗告の権利を許せるはずもない。有罪立証の根拠はすべて崩れていたのだから。「原則禁止」では今までと何も変わらない。
他の冤罪事件も同様だが、それはまたの機会に。
SBS
MBC
朝日新聞
朝日新聞
中日新聞
KYODO

KTS
東京新聞
東洋経済
JIJI
JBpress
FNN
産経新聞
FBC



鈴鹿殺人事件の3者協議と要請行動が、2026年5月12日(火)11:00から行われます。
ぜひご参加ください。



■2026年5月20日(火)12:00から、大須・万松寺交差点において、「再審冤罪事件支援全国いっせい宣伝行動」をおこないます。



■2026年5月20日(火)に、天竜林業高校成績改ざん事件の3回目の3者協議が行われます。
この日は、「疑わしきは被告人の利益にを、再審にも適用する」とした、「白鳥・財田川」決定の出された日です。



再審法改正をめざす市民の会の総会が、2026年5月20日に行われます。
1975年5月20日に出された「白鳥・財田川決定」の日です。
ネットでの視聴可能です。ここまでに国会情勢はどうなっているのか。



福井女子中学生殺人事件で、冤罪事件となった原因を明らかにするため、検察内に内部調査が行われることが明らかになった。



飯塚事件の最高裁宛て署名用紙をアップしました。



■4月28日に菊池事件の3者協議が行われた。弁護団は福岡高裁に対し、地裁の判断は「最高裁の判例に反している」とする意見書を提出した。



袴田事件の国家賠償請求裁判で、2回目の進行協議が行われました。
今後、7月と9月の2回の進行協議を経て、口頭弁論が行われる予定です。



倉敷民商弾圧事件の、県内オルグが5月26日(火)におこなわれます。禰屋町子さんが三河・知多・名古屋南部地域を回ります。署名、カンパ、激励プラカードを持ってお集まりください。



■「デモ申請手数料は中止を求める」ビラを追加しました。
その1
その2
署名用紙



街頭宣伝・ビラまきの許可はいらないビラを更新しました



■集合ポストへのビラまきは違法ではない
資料ビラを更新しました



国民救援会の会費は、ひと月600円、新聞郵送の場合ひと月700円です。
1日20円でできる、究極のボランティアです。十分に活動に参加できなくても大丈夫。次の3点で、立派な会員です。地域に支部がある場合は、一緒に活動することも可能です。
①会費を納入する、②救援新聞を読む(会費に含まれています)、③救援新聞に入っている署名などに協力する。
入会希望の場合は052-684-5825までお電話を。



■人権と民主主義を守る財政的基盤
会費・募金の納入は下記まで
【郵便振替】00810-6-4107
 日本国民救援会愛知県本部

 ネットの場合は
 店番:089
 預金種目:当座
 口座番号:0004107














































































































完了しました!

日本国民救援会    愛知県本部

あと1年11か月です

 TOP
 日程
 名張毒ぶどう酒事件
 倉敷民商弾圧事件
 鈴鹿殺人事件
 裁判官格差裁判
 署名コーナー
 再審制度改正
 アクセス