【速報】大垣警察市民監視事件など、警察などの市民監視について、衆議院内閣委員会で議論があり、違法捜査について謝罪をおこなっていないことについての、やり取りがおこなわれた。
違法行為を平気で行う連中に、「スパイ防止法」などという市民監視の道具を渡したらどうなるのでしょう。
国家情報会議も同じ。どさくさに紛れて「戦争」への道進んでいます。



【速報】名張毒ぶどう酒事件の署名が、愛媛県から届きました!

これですべての都道府県から集まったことになります!



再審制度の改正を求める署名をアップしました。急ぎお送りください。



【続報】連日、再審制度見直しについての報道が続けられ、法務省(検察庁)が追い詰められているが、追い詰めきれるかどうかが勝負。抗告禁止、証拠の全面開示は再審なんだから当然だろう!
検察庁が諦めるまで、この報道は終わらないゾ。
カンテレ
KYODO
テレ朝
朝日新聞
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西日本新聞
TBS
時事通信
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朝日新聞
朝日新聞
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【速報】法務省は再審制度の見直しについて、再審開始決定が出された場合の検察の抗告について、原則禁止とする案を示すことが明らかになった。4月23日の自民党の部会で明らかにすると思われる。
どこまでも姑息な連中である。冤罪被害者を極限まで苦しめてきた反省などみじんもない。
わずかでも自分たちの権益を残しておきたいとの思いが透けて見える。「ここまで譲歩したのだから」と押し通す気が満々である。
ここで全面禁止とするのか、「例外的」抗告を認めるのか、全面禁止以外にないことを世論に訴える必要がある。
多くの国会議員はこの問題での深刻さに気づいてはいない。冤罪のひどさをさらに見せつけるべきである。必ず無辜の者が早期に救われる制度を確立しよう。



【速報】4月21日に「NHK見ない裁判」で、名古屋地裁は、被告に対し「(見ていなかろうが)受信料を支払え」との不当判決を下した。



【速報】4月20日にNHKの持論公論で、再審制度の見直しについて放送された。
再放送は4月21日14:50からおこなわれる。



【速報】世論調査で再審制度の改正において、検察官の抗告禁止について、抗告は必要だが何らかの制限を加えるべきという声が多数となった。
このままではえん罪被害者は救われない。さらに世論に、なぜ完全に禁止すべきかというところを働き掛ける必要がある。



菊池事件の福岡高裁宛ての署名用紙をアップしました。



【速報】再審法改正をめざす市民の会の総会が、2026年5月20日に行われます。
1975年5月20日に出された「白鳥・財田川決定」の日です。
ネットでの視聴可能です。ここまでに国会情勢はどうなっているのか。



【速報】再審制度の政府案を検討している自民党は、この間の会議で、意見がまとまらない状況を検討し、予定していた4月20日の会議を22日に延期する方向。
法務省の度重なる修正では意見が折り合わず、まとまる見通しは立っていない。しかし時間をかけて検討するということでなく、稼いだ時間で異論を唱えている議員を、猛烈に説得する可能性も高い。正しい再審法のためにも、さらに世論を高めることが必須である。



【重要】4月18日(土)に「ノーモアえん罪 渋谷アクション」が行われた。
ユーチューブの映像はこちら。スタートは00:15:00頃から。ダイジェスト版はこちら
ネットでの報道は
KYODO
カンテレ
時事通信
朝日新聞
共同通信
共同通信
共同通信
これを前後して、再審制度改正のための取り組みも行われる。
各地で再審改正のための取り組みを計画し、広く市民に知らせよう。法制審のあくどさと再審の実態、議員立法でこそ改正できることを。
署名への取り組みを強めよう。



【速報】大垣警察市民監視事件が、国会で取り上げられ、違法行為をおこなった警察が、原告らに謝罪したか否かを問われ、まったく答えず。議場は紛糾。



【続報】再審制度見直しについて、批判的な報道・意見が相次いでいる。再審制度見直しや、法務省案批判の記事が載らない日はない。
弁護士ドットコム 検察の不祥事の実態も
弁護士ドットコム



【速報】法務省は再審制度改正の法案の修正案に対し、自民党から異論が相次いだことを受け、再度修正をおこなう方向で検討している。
出来の悪い学生の回答みたいだ。やれるのなら初めから正解を書いたらどうだ。反応を見ながら、直していくのは、人をおちょくっているとしか言いようがない。えん罪に、真摯に向き合え!
検察庁は、初めからえん罪が起こっても、「それは裁判所が判断したこと」と、自分たちで起こしているのに知らぬ顔を決め込んでいるからだ。それなら初めから抗告権などいらないじゃないか。



【速報】日野町事件で阪原弘次さんら遺族や支援者らが、大津地検に対し、再審裁判で「有罪立証を断念すべき」と申し入れを行った。
日野町事件の再審裁判における署名用紙はこちら



【続報】再審制度改正における、法制審の答申に対する批判は継続中。
京都新聞
朝日新聞
時事通信
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文春
テレビ静岡
FBC
静岡朝日テレビ
東京新聞
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産経新聞
選挙ドットコム
朝日新聞
ABEMA



【速報】再審制度改正での問題点は何か。意見がまとまらないのはなぜかを、伊藤和子弁護士が語っています。
議員立法での案文はこちら



【速報】再審裁判の実相。再審開始決定を出した裁判官は、冷遇されるのか。
指宿信教授がインタビュー。



福井女子中学生殺人事件の前川彰司さんが、4月28日に刑事補償金の請求をおこなう事が明らかとなった。



【新着】日野町事件の再審公判の署名用紙をアップしました。



■再審制度を検討してきた法制審議会の委員の選任について、検察官が指名していたことが明らかになった。
再審制度を自分たちの都合のいい内容にするため、賛同する検察OB、いわゆる御用学者を選んでいたのは明らか。
しかも選任にいたる手順や、基準などは文書としてないという。悪いことはしたが、証明できるものならやってみろという、彼らの言う「反社」の組織でいることがますます明らか。
それでいて被疑者に対しては、「お前がやった」と証拠もないのに、とんでもない取り調べを平然とおこなっている組織なのである。
反省しても足りないね。



鈴鹿殺人事件の3者協議と要請行動が、2026年5月12日(火)11:00から行われます。
ぜひご参加ください。



■2026年5月20日(火)12:00から、大須・万松寺交差点において、「再審冤罪事件支援全国いっせい宣伝行動」をおこないます。



■2026年5月20日(火)に、天竜林業高校成績改ざん事件の3回目の3者協議が行われます。
この日は、「疑わしきは被告人の利益にを、再審にも適用する」とした、「白鳥・財田川」決定の出された日です。



倉敷民商弾圧事件の、県内オルグが5月26日(火)におこなわれます。禰屋町子さんが三河・知多・名古屋南部地域を回ります。署名、カンパ、激励プラカードを持ってお集まりください。



■「デモ申請手数料は中止を求める」ビラを追加しました。
その1
その2
署名用紙



街頭宣伝・ビラまきの許可はいらないビラを更新しました



■集合ポストへのビラまきは違法ではない
資料ビラを更新しました



国民救援会の会費は、ひと月600円、新聞郵送の場合ひと月700円です。
1日20円でできる、究極のボランティアです。十分に活動に参加できなくても大丈夫。次の3点で、立派な会員です。地域に支部がある場合は、一緒に活動することも可能です。
①会費を納入する、②救援新聞を読む(会費に含まれています)、③救援新聞に入っている署名などに協力する。
入会希望の場合は052-684-5825までお電話を。



■人権と民主主義を守る財政的基盤
会費・募金の納入は下記まで
【郵便振替】00810-6-4107
 日本国民救援会愛知県本部

 ネットの場合は
 店番:089
 預金種目:当座
 口座番号:0004107
































































































完了しました!

日本国民救援会    愛知県本部

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