【緊急】7月27日に出された福岡高裁の松橋事件での全面勝利判決を受けて、「上告するな」の要請を行います。要請書(団体・2種)へのご協力をお願いします。
愛知県本部へはFAX052-684-6355
期限は8月8日中にお願いします。
【速報】8月6日に、袴田事件の畝本検事総長の談話をめぐる名誉棄損に対する国家賠償請求の口頭弁論が行われた。
袴田さん側は、「控訴しない理由を説明した談話で、判決理由への不満を述べるのは矛盾している」と批判している。
静岡朝日テレビ
SBS
【速報】兵庫・花田郵便局事件の再審請求審で、新たに開示された証拠の中に、確定判決と矛盾する内容のものが含まれていたことが明らかとなった。
やっぱり証拠はすべて開示するしかない。早く不祥事ばかりの検察は、白旗をあげるべきだ。
KYODO
神戸新聞
サンテレビ
【訃報】名張毒ぶどう酒事件の鈴木泉弁護団長が、8月3日正午過ぎに亡くなりました。79歳でした。
ご冥福をお祈りいたします。
東海テレビ
朝日新聞
産経新聞
中日新聞
KYODO
中京テレビ
JIJI
メーテレ
CBC
NHK
■8月21日(金)に岡山地裁行われる、倉敷民商弾圧事件の公判のタイムスケジュールが決まりました。
1130 岡山地裁前宣伝行動
1220 傍聴抽選券配布開始
1250 傍聴抽選券配布終了
1300 当選者発表
入廷行動
1400 公判開始
1630 公判終了
3者協議
1700過ぎ 報告集会
1800 報告集会終了
※傍聴参加者は事前に国民救援会愛知県本部までご連絡を。交通費の半額を補助します。
■名張毒ぶどう酒事件の「死刑宣告57年行動」を2026年9月10日(木)におこないます。
終了後、名古屋高裁、名古屋高検への要請行動をおこないます。
■北陵クリニック事件・愛知 守大助さんを守る会総会が、2026年9月20日(日)14:00に労働会館本館会議室で行われます。
■2026年9月27日(日)13:30に、東海市市民活動センターにおいて、天竜林業高校成績改ざん事件の総会が行われます。
■2026年10月11日(日)10:00から労働会館東館ホールで、第67回国民救援会愛知県本部大会が行われます。
■2026年10月15日(木)に、鈴鹿殺人事件の第19回目の3者協議が行われます。
■2026年11月28日(土)14:00に上前津・シスグリーンで、名張毒ぶどう酒事件の愛知の会総会を行います。
■倉敷民商弾圧事件・無罪を勝ち取る愛知の会総会が、2026年11月29日(日)14:00に労働会館東館ホールで行われます。
■DNA型情報の法制化を求める会による講演会が、2026年12月5日(土)14:00に労働会館本館会議室で行われます。
今回は佐賀県科捜研での不正鑑定を受けて、佐賀県弁護士会前会長の、出口聡一郎弁護士にお話を伺います。
■天竜林業高校成績改ざん事件の3者協議が、2026年12月17日(木)におこなわれます。
今回が最後の3者協議となり、裁判所が判断を下すと思われます。裁判所に求められた証拠について、検察がどう対応するのかが見物。
再審無罪へ署名をお寄せください。ぜひお力をお貸しください。
■大阪地検の元検事が、検察庁内でのパワハラについて告発をおこなった。
指導検事から「お前、ポンコツだな」「事件をつぶす気か」などと暴言をはかれ、人格否定をされるなどして、精神疾患を発症。
庁内でパワハラは認定されたが、「1回目だから許す」と握りつぶされた。
取調べ時に証拠の隠ぺいも指示されたなど告発している。
検事正から性的暴行を受けた女性検事らは、第3者委員会による調査の実施を求めているが、とてもそんなこと検察庁はできない、しないのではないか。検察庁がまともになる道はない。
「検察の理念」は倉庫の奥でホコリをかぶっているんだな。
本当、検察は腐っているね。
告発では職員を辞職や自死に追いやっているとまで突っ込んでいる。
冤罪事件でも証拠の捏造、隠ぺいをおこないながら、今現在もいけしゃあしゃあとしている。検察で働く職員も、それをかばうのであれば同罪だ。
検察は証拠を改ざんしたり、捏造しても、市民の側からそれを暴くのは相当に至難の業だ。だけどこれが漏れ始めたら、材料には事欠かない。無限に出せるようになる。
検察は国民の利益を守るのか、それとも腐敗した検察の権益を守ろうとするのか。気が付いた職員は、直ちに内部告発するべきである。それをしないのは、不正に手を貸しているという事だとわかっているかな。不正を知りながら、口をつぐんでいる職員が多すぎる。
私たちはこれまでも、これからもさらに検察の不正を追及する。覚悟してほしい。
KYODO
朝日新聞
MBS
ytv
弁護士ドットコム
産経新聞
集英社オンライン
江川紹子
■7月30日、法務省は大川原化工機事件で、取調べなどの問題点を明らかにするために、関係者のヒアリングを実施した。
しかし今回のヒアリングは、ガス抜き、”改革やってますよ”感を出すための行為でしかないのではないか。
検察庁はこの間、特別公務員暴行陵虐罪で2人の検事が、裁判にかけられている。「検察なめんなよ」「なんで黙秘するんだ」「検察の理念、そんなん知らんもんね」などと述べたとされている。
その上で、今後はこういった件での取調べの録音・録画を、外部に漏らさないよう要請している。やましくないのなら何で制限をかけようというのか。まったく反省する気はない。
こんな検察のいう事を、信じてはならない。
日テレ
朝日新聞
JIJI
■畝本直美検事総長が8月12日付で退任することが明らかとなった。
本来の時期より遅れている。検察庁のあまりの不祥事続きで、すべての責任を取らざるを得ない理由からのようだ。
東京地検特捜部の検事が、取調べの相手と、性的行為を含め不適切な関係になったことが駄目押しか。畝本検事総長はその検事が司法修習を行っていた際の、指導教官であったとのことだ。
大阪地検の元検事正が、部下の女性検事に性的暴行を加えたことでも、畝本検事総長はまったく見向きもしなかった。女性初の検事総長との鳴り物入りだったが、看板倒れの人事だった。どうして候補でもなかった人が、検事総長になったの。裏読みしたくなる。
枚挙にいとまのない不祥事を起こす検察に、組織改革などできるはずもない。退任の発表も震災に合わせるとは、どこまでも卑劣だな。検察はもう解体しかないのに、針のむしろから降りたくても、長引かされているようだ。
AERA
文春オンライン
■佐賀県警は、科捜研のDNAに関する不正鑑定を受けて、再発防止へ12人態勢で対策を講じるとした。
この問題では発生原因など、根本的な原因究明ができていない。同様の事が、他県では発生していないのか、警察庁の特別監察のみで終わらせては、不信が残り続ける。
現在の捜査の中でも、科学捜査の根幹の一つを支える鑑定に疑義が生じているのに、解決は関係者によるお手盛りでは、信頼をなくすのもやむを得ない。
根本的な調査、鑑定機関を警察内部に置かないなどの対策も含め、検討すべき時に来ている。警察・検察からは日常的に不正・不祥事が垂れ流されているのだから。
朝日新聞
■7月27日、熊本・松橋事件の国賠訴訟で、福岡高裁は原告全面勝訴の判決を下した。
RKK
kkt
毎日新聞
朝日新聞
TBS
読売新聞
KYODO
KYODO
KYODO
朝日新聞
読売新聞
テレ朝
読売新聞
読売新聞
産経新聞
■自衛隊の現地情報隊が「愛国心」などを利用して、国民の個人情報などを収集していることが明らかとなった。
元隊員によれば、違法かもしれないと葛藤しながら、組織的に計画的に個人情報を収集し、朝霞駐屯地にデータを蓄積してるという事であった。
これが事実とすれば、法的根拠なく自衛隊が個人情報を調査していたことになり、憲法の理念から言っても許されない。
どういった仕組みで、責任はだれにあり、どこまでの情報を収集しているのか、防衛省は明らかにするべきである。
会期外であっても、国会はこの問題での実態を明らかにし正す必要がある。
■熊本・松橋事件で、検察が必要な証拠を開示しないまま公判を維持していたことが明らかとなった。また加えて長時間の任意での取り調べも問題視されている。
この事件は1985年に発生し、宮田さんが犯人とされたが、その後再審が認められ無罪となっている。現在は捜査機関の責任を問う国家賠償請求が行われているが、熊本地裁は請求を棄却し、現在、福岡高裁で審理されている中で、明らかになってきた。
この事件が再審に至る経緯は、弁護団が菊池事件の証拠を検察に求めた際、たまたま検察が移転の最中で、「そこら辺にある」と回答の中探したところ、「シャツを切って、小刀に巻いて一緒に燃やした」とされていたはずのシャツが存在していたことが明らかになったことが、大きなきっかけとなっている。検察は知りながら証拠を隠していたのだ。
検察は不正を働き嘘をつく、組織的犯罪をおこなっている組織なのだ。再審法の改正では、すべての証拠開示を当然とするべきであったのに、政権・与党が検察におもねりこれを拒否した。これで日本の刑事司法はまともになるのか。
国家賠償請求の控訴審は、7月27日(月)に福岡高裁で判決を迎えるのだが、司法はこの状況を如何に判断するのか。
読売新聞
■「デモ申請手数料は中止を求める」ビラを追加しました。
その1
その2
署名用紙
■街頭宣伝・ビラまきの許可はいらないビラを更新しました
■集合ポストへのビラまきは違法ではない
資料ビラを更新しました
■国民救援会の会費は、ひと月600円、新聞郵送の場合ひと月700円です。
1日20円でできる、究極のボランティアです。十分に活動に参加できなくても大丈夫。次の3点で、立派な会員です。地域に支部がある場合は、一緒に活動することも可能です。
①会費を納入する、②救援新聞を読む(会費に含まれています)、③救援新聞に入っている署名などに協力する。
入会希望の場合は052-684-5825までお電話を。
■人権と民主主義を守る財政的基盤
会費・募金の納入は下記まで
【郵便振替】00810-6-4107
日本国民救援会愛知県本部
ネットの場合は
店番:089
預金種目:当座
口座番号:0004107

