【速報】「再審制度」の改正をめぐる、法制審の答申について、重大な問題をはらんでいるとして、研究者ら142人が反対声明を出した。
今回の法制審の答申がいかに危うく、いかに誤っているかを指摘している。
【速報】「大川原化工機」事件で、相島さんが保釈されなかったことは違法であるとして、裁判官37人を相手に損害賠償請求がおこなわれた。
【速報】相次ぐ「再審制度」についての報道。法制審の答申や法制審そのものに疑義ありの報道など相次ぐ。
立法機関である国会が、検察に支配されてどうする。意地を見せろ。再審制度改正議論は、検察の証拠隠しと、無制限な抗告を端緒としているのに、検察に骨子をつくらせてどうなる。
〇自民党での議論についてはこちらとこちらとこちら
〇法制審についての報道はこちら
■再審制度の改正を求める署名をアップしました。急ぎお送りください。
■自民党の再審制度を検討する部会で、検察による再審開始に対する不服申し立てを禁止するよう求める意見が相次いでいる。
再審制度改革は今が正念場。さらには本会議、参議院での議論など、まだまだ大きな山場がいくつもある。法制審の答申を許さない闘いが重要だ。
■えん罪被害者らがつくる「ノーモア!えん罪プロジェクト実行委員会」が、500万円の目標でクラウドファウンディングを始めることになった。
5月30日を期限に、集まった資金は、啓発等に使うとしている。
※目標額を達成しています。第2次目標は1000万円です
■3月26日に、袴田事件の名誉棄損に関する損害賠償請求事件の第1回口頭弁論が開かれた。
袴田さんの求めに対して、国側は争う姿勢を示した。検察はこれだけ人を苦しめ、重大な事件を起こしてきたのに姿勢を改める考えはない。
大川原化工機事件といい、袴田事件、副女子中学生殺人事件、日野町事件、湖東記念病院事件といい、検察は今国会で最悪の再審制度さえ成立させれば、あとは知らぬ顔を決め込んでいられるとでも思っているのか。世間から詰んでいることに気が付かない裸の王様なのか。すでに孤立しているのだ。「検察=悪」「無反省」「狡猾」「傲慢」という印象を持たれたいらしい。
■3月24日に天竜林業高校成績改ざん事件の3者協議が静岡地裁浜松支部で行われました。
裁判所は検察が主張する、元市長が銀行での手続き中に一旦退出したことを示す防犯カメラの映像の提出などを求めました。
メーテレなどで報道されました。
次回の3者協議は5月20日に行われます。
■1月28日に出された「菊池事件」の決定が、最高裁のホームページで公開された。ハンセン病での特別法廷での公判を有効とした不当決定だった。
中でも存在しない憲法39条3項(19ページ5行目)という誤記を、最高裁はそのまま掲載している。死刑判決を肯定しようとする決定はそんなに軽いものなのか。お粗末な限りである。
菊池事件は即時抗告し、現在、福岡高裁に継続している。
■裁判官格差裁判(竹内裁判)の要請署名を、4月中旬に名古屋地裁に提出する予定です。ご協力をお願いします。
■鈴鹿殺人事件の3者協議と要請行動が、2026年5月12日(火)11:00から行われます。
ぜひご参加ください。
■2026年5月20日(火)12:00から、大須・万松寺交差点において、「再審冤罪事件支援全国いっせい宣伝行動」をおこないます。
■2026年5月20日(火)に、天竜林業高校成績改ざん事件の3回目の3者協議が行われます。
この日は、「疑わしきは被告人の利益にを、再審にも適用する」とした、「白鳥・財田川」決定の出された日です。
■倉敷民商弾圧事件の、県内オルグが5月26日(火)におこなわれます。禰屋町子さんが三河・知多・名古屋南部地域を回ります。署名、カンパ、激励プラカードを持ってお集まりください。
■「デモ申請手数料は中止を求める」ビラを追加しました。
その1
その2
署名用紙
■街頭宣伝・ビラまきの許可はいらないビラを更新しました
■集合ポストへのビラまきは違法ではない
資料ビラを更新しました
■国民救援会の会費は、ひと月600円、新聞郵送の場合ひと月700円です。
1日20円でできる、究極のボランティアです。十分に活動に参加できなくても大丈夫。次の3点で、立派な会員です。地域に支部がある場合は、一緒に活動することも可能です。
①会費を納入する、②救援新聞を読む(会費に含まれています)、③救援新聞に入っている署名などに協力する。
入会希望の場合は052-684-5825までお電話を。
■人権と民主主義を守る財政的基盤
会費・募金の納入は下記まで
【郵便振替】00810-6-4107
日本国民救援会愛知県本部
ネットの場合は
店番:089
預金種目:当座
口座番号:0004107

