【速報】倉敷民商弾圧事件の第8回公判が、3月27日(金)に行われることが明らかとなった。
前回公判で社長夫人が倒れ救急搬送されたため、検察官による反対尋問が中断したことにより、継続される事になった。
社長夫人は検察官の尋問中に「パニックになった」と述べて倒れており、今回は別室からのビデオリンクで検察官の顔を見なくても済むような対応がとられると思う。
こんなにも人を苦しめてでも、有罪を取ろうとする。間違っても引き返せない検察。傲慢な体質は変わりないようだ。
すでに事件から12年も経過して、いまだ禰屋さんは被告人のままで、裁判は地裁段階となっている。検察は間違いを認め、公訴を取り下げるべき。裁判所も検察におもねらずにさっさと「無罪」判決を出せば済む。
公判の時間、傍聴兼配布、入廷等の詳細は、3月17日の3者協議で確定する。



【速報】2月24日付で再審が確定した日野町事件の再審裁判の3者協議が、3月25日から大津地裁で行われることになった。
これで再審無罪判決は、年内にも行われると思われる。
事件から42年。検察は無駄な抵抗をするより、こういった状況になぜ陥っているのかを検討・自省すべきではないか。



■3月15日(日)14:00に北生涯学習センターで国民救援会北支部大会が行われます。日野町事件の阪原弘次さんが記念講演を行います。ぜひご参加ください。



■2026年3月29日(日)14:00に、名張毒ぶどう酒事件の「事件発生65年 全国支援集会」が、ウインクあいち5階小ホールで行われます。
最新の状況について弁護団から報告があります。
終了後、懇親会(4,000円)を行います。
宿泊は定員に達したため受け付けていません。
翌3月30日(月)には10時から、名古屋高裁に対する要請行動が行われます。どなたでもご参加いただけます。



■高まる再審制度についての、重要争点についての議論。この3月から勝負始まる。真に冤罪被害者救済の仕組みとなるのか。
徹底した検察批判の世論喚起がカギとなる。署名、宣伝、学習会などで、法制審の答申がなぜ誤っているのか、徹底して広げていこう。
それぞれの事件の支援でも、法制審の批判をおこなおう。



警察庁が発行した公安・警備の情勢をまとめた刊行物で、「大川原化工機」事件に触れ、「警察全体として緻密かつ適正な捜査を確保していく」と記載がある。
何の反省もない。国民の目もあり、やむを得ず記述したのであろう。
法律より通達、上級からの命令を優先し、盲目的に捜査を行ってきた体質を改めずして、再発に何の歯止めもかからない。
公安警察自身が戦前の特高の流れを汲むものであり、現在、政権の狙っている「スパイ防止法」の取り締まり主体者となることからも、何ら信用できない。何にもなくても犯人を作っちゃう。
公安警察は政権を維持するための装置でしかない。こんな連中に多額の税金を使って、政権のために国民を取り締まらせること自体、間違っていると気が付くべきだろう。



■大阪・虐待冤罪今西事件で最高裁が検察の上告を棄却。無罪が確定しました。



■大崎事件の第5次再審請求署名をアップロードしました。



袴田ひで子さんが、法制審議会の答申した、再審制度改正案についてのコメントを寄せています。



天竜林業高校成績改ざん事件の再審請求で、検察が約30点の証拠を新たに開示したことが明らかとなった。
しかし証拠のリストなどは含まれておらず、問題のない証拠のみ開示した可能性もある。
次回の3者協議は、3月24日(火)に行われる。



■2月27日、7年間で130件にも上る不正鑑定を行っていた、佐賀県警の科捜研の元職員が起訴された。
こういった不正が、捜査の公正さ、裁判の判断の信用性に与えた影響は計り知れない。
しかしながら、警察は内部監察で胡麻化し、根を断とうとせず、幕引きを図りたい考えだ。
人がやることには誤りはある。他の都道府県では判明していないだけではないのか、調査をする必要がある。ましてDNAの採取、鑑定等には法的根拠もない。
警察、検察、裁判所は、人の判断には誤りがあることを前提に、事に当たるべきではないのか。いまだ、再審制度について、抵抗や過去の不正に蓋をし続けているべき時ではない。



■2月26日、名張毒ぶどう酒事件の第11次再審請求審で、初めての3者協議が名古屋高裁で行われた。
協議後、弁護団は記者会見を行い、裁判所が弁護団の求める科学的鑑定について積極的な対応を示していることを明らかにした。今後、H-NMRを使用して、封緘紙の裏面の糊成分の鑑定を行う公算が強くなっているとした。
検察は難色を示す場面もあるようだが、世論の力でそういった不正を許さないことが必要。第2回3者協議は4月23日に行われる。署名へのご協力をお願いします。
3月29日の「事件発生65年全国支援集会」では、希望の持てる報告が聞けそう。



裁判官格差裁判(竹内裁判)要請署名を、4月中旬に名古屋地裁に提出する予定です。ご協力をお願いします。



鈴鹿殺人事件の3者協議と要請行動が、2026年5月12日(火)11:00から行われます。
ぜひご参加ください。



倉敷民商弾圧事件の、県内オルグが5月26日(火)におこなわれます。禰屋町子さんが三河・知多・名古屋南部地域を回ります。署名、カンパ、激励プラカードを持ってお集まりください。



■「デモ申請手数料は中止を求める」ビラを追加しました。
その1
その2
署名用紙



豊川幼児殺人事件守る会は、最高裁宛ての上申書運動に取り組むことになりました。ご協力をお願いいたします。



街頭宣伝・ビラまきの許可はいらないビラを更新しました



■集合ポストへのビラまきは違法ではない
資料ビラを更新しました



国民救援会の会費は、ひと月600円、新聞郵送の場合ひと月700円です。
1日20円でできる、究極のボランティアです。十分に活動に参加できなくても大丈夫。次の3点で、立派な会員です。地域に支部がある場合は、一緒に活動することも可能です。
①会費を納入する、②救援新聞を読む(会費に含まれています)、③救援新聞に入っている署名などに協力する。
入会希望の場合は052-684-5825までお電話を。



■人権と民主主義を守る財政的基盤
会費・募金の納入は下記まで
【郵便振替】00810-6-4107
 日本国民救援会愛知県本部

 ネットの場合は
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