【速報】9月15日のNHKの「時論公論」で、証拠の公開を禁止するよう、法制審議会が検討を始めたことを問題とする報道が行われた。
この中では民事裁判の記録や判決の閲覧は誰でもできることなどが紹介された。また刑事事件における検察官が取調べをおこなう様子の映像も流された。
取調べを受けた被疑者が原告として、国に対する賠償を求め、東京高裁で110万円の賠償が命じられた事件だ。こういった映像が証拠として扱えるのか、公開されるのかが検討されていく見通し。
本来でいえば、被害を受けた人が刑事事件の証拠として、検察官を特別公務員暴行陵虐罪で告発していくことが筋なのだが、法律では映像などの証拠を刑事裁判で使用することが禁じられている。やむを得ず国家賠償請求として、民事事件で事実を明らかにし、被害の回復を図ろうとしているのだ。それを事もあろうに、違法取調べをおこなっている法務省(検察庁)が禁じようというのだ。菜にも反省は無い。不祥事は隠してしまえということをやろうとしている。どうしてこれで国民の信頼を得られるのか。だれもまともな取り調べが行われているとは思えなくなってしまう。進むべき方向がまったく逆だ。
他の事件でも検察官が取調べの際に「『検察の理念』なんか知らんもんね」と、平気で自分たちの作った理念を踏みにじっている。「検察なめんなよ」とか「検察に逆らうのは反社」など平気の平左。やるべきはこういった検察官の処分ではないのか。そういった検察官が、様々な不祥事を起こしているのではないのか。検証されてこそまともになる。
再審制度についても、再審審理で証拠の目的外使用が定められた。もっともっと公開してこそ、根絶できることを検察庁は知るがいい。
【速報】9月14日に、裁判官の地域により報酬格差は違憲と、賠償を求める裁判の口頭弁論が行われました。
竹内さんは、最高裁の方針として裁判官をふるいにかける思想差別やいじめが行われたことを違憲としている。また報酬の違いが埋めれている理由については、使用者側である国側に説明責任があること、裁判官コントロールシステムによって、裁判官が自由に動かされ、国の意向に沿った判決を出す仕組みができていることについても訴えている。もしそれによって、無実の人に対し「有罪」の判決がさだれたことはないのか。再審開始が出されなかった事はないのか。闇は深いのである。
弁護士JPニュース
【緊急】倉敷民商弾圧事件の団体署名に取り組みます。検察による卑劣な引き延ばしをやめさせ、公正な無罪判決を出させるための団体署名です。
8月21日に公判が開かれました。9月25日に行われる次回の3者協議で画期を開くため、大量の署名が緊急に必要です。
どんな小さな団体でも結構です。●●班、●●同好会、●●一家でもOKです。
9月15日までに愛知県本部宛てお送りください。
FAX052-684-6355
9月16日現在、350団体(検察宛て裁判所あてそれぞれ)から寄せられています!!
目標達成!!
ポコポコ
さらに寄せていただくようお願いします。
岡山地検には1,909団体、岡山地裁には1,903団体、届いています。
■北陵クリニック事件・愛知 守大助さんを守る会総会が、2026年9月20日(日)14:00に労働会館本館会議室で行われます。
■2026年9月27日(日)13:30に、東海市市民活動センターにおいて、天竜林業高校成績改ざん事件の総会が行われます。
■2026年10月11日(日)10:00から労働会館東館ホールで、第67回国民救援会愛知県本部大会が行われます。
■2026年10月15日(木)に、鈴鹿殺人事件の第19回目の3者協議が行われます。
■天竜林業高校成績改ざん事件の要請行動が、2026年10月27日(火)13:00におこなわれます。
■2026年11月28日(土)14:00に、名張毒ぶどう酒事件の愛知の会総会をイーブルなごやで行います。
会場は当初より変更となります。
■倉敷民商弾圧事件・無罪を勝ち取る愛知の会総会が、2026年11月29日(日)14:00に労働会館東館ホールで行われます。
■DNA型情報の法制化を求める会による講演会が、2026年12月5日(土)14:00に労働会館本館会議室で行われます。
今回は佐賀県科捜研での不正鑑定を受けて、佐賀県弁護士会前会長の、出口聡一郎弁護士にお話を伺います。
■天竜林業高校成績改ざん事件の3者協議が、2026年12月17日(木)におこなわれます。
今回が最後の3者協議となり、裁判所が判断を下すと思われます。裁判所に求められた証拠について、検察がどう対応するのかが見物。
再審無罪へ署名をお寄せください。ぜひお力をお貸しください。
【速報】9月12日の「報道特集」で、昨年12月に命を落とした16歳の少女の報道が行われた。
障がい者施設で働いていた少女が、利用者に対する暴行をおこなった罪で勾留され、18日間の取調べの後、釈放されたがその後、栄養失調で亡くなった。亡くなった際の体重は19kg。
とんでもない人権侵害が起きているが、警察はこれまで留置場で、多くの被疑者等が亡くなった際にも、「問題はなかった」と知らぬ顔を決め込んできた。未成年への取調べ、取り扱いは江戸時代か?戦前か?と問いたくなるほどの惨状だ。指摘されても気が付かない捜査機関。日野町事件では過酷な取り調べがあったが、いまだ検察は「私たちも警察に騙されていたんです」などとおっしゃる始末。
1人の少女が亡くなったことにきちんと向き合い、検証すべきではないのか。何で検証すら行われないのか。遺族は警察の行為を違法として、損害賠償を求めているが兵庫県警は争う姿勢を見せている。負けてからまた謝るのか。同じことの繰り返しだ。
今回の問題も代用監獄(人質司法)の問題を浮き彫りにした。大の大人でさえ、とんでもないこととして社会問題になっている。大川原化工機事件、プレサンス事件など枚挙にいとまがない。彼らは反省することを知らない。自浄作用はない。
本来、勾留は72時間、それ以降は拘置所に移管されるべきなのだ。それがまた悲劇を生んだ。
国連人権委員会からも代用監獄はやめるべきとの勧告を受けているが、それに対し、日本政府は「拘置所は遠い。留置場の方が、弁護士も接見しやすくていい」との回答を、もう30年も続けている。これをバカの一つ覚えと言わずしてどういう表現があるのか。日産のゴーンも逃げ出すはずだわ。
今回の問題については、全国どこでも起こりうる問題として、政府として検証を行い、ただちに改善することが求められている。
せめて韓国、アメリカぐらいの水準には追いついてくれ。
【速報】不祥事続きの検察がまたここへ来て不正行為。岡山地検の事務官が、盗撮事件の証拠をコピーして自宅へ持ち帰った模様。自分だけで楽しみたかったのか?
こういったことを隠さなくなっただけ検察はまともになったのか。もっと明らかにすべきことがあるだろうに。
KYODO
【速報】名張毒ぶどう酒事件の行政文書不開示取り消しを求める裁判の差し戻し審で、名古屋高裁は開示を認めない判決を下した。
これは名張毒ぶどう酒事件の死刑執行上申書を法律で作製しなければならない、そこには不開示の証拠も含め添付され、法務大臣が死刑執行を判断する際の判断材料となるものが含まれているとの解釈から開示を求めていた。裁判所は情報公開の重要性を認めながらも、文書の中身はおろか、存否を含め認めないという判断を下した。時代に逆行する判断であった。
記者会見後、弁護団は上告または上告受理申し立てをおこなうことを明らかにした。
メーテレ
JIJI
朝日新聞
毎日新聞
中日新聞
KYODO
■9月10日に名張毒ぶどう酒事件の「死刑宣告57年集中行動」がおこなわれ、18
都府県、220名が参加した。
中日新聞
しんぶん赤旗
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今回、警察(中署)が警備についた他、実施についての条件告知を行ってきた。これまで何10回もこういった行動をおこなってきたにもかかわらず初めての行為である。
確かにこちらは「道路使用許可」を提出した。しかしそれはトラブルを防ぐための手続きであって、これまでも告知行為はなかった。前回以前の笹島交差点(中村署管轄)でも、金山交差点(中署管轄)でも無かったことだ。強く現場で抗議したが、「やらせてもらいます」と取り合う姿勢がない。
本来、憲法に保障された言論・表現の自由であるはずの行為について、警察に何ら警告される要素はない。警察は宣伝活動など行えるようにを保障すべき立場である。さらに行動終了までつきまとう等の行為は、参加者に威圧を与えるものであって、許されるべきことではない。
行動は歩道上で、名古屋高裁に対して声を挙げているだけの物。車道に出ている訳でもない。なぜ警察が必要以上に、これまでなかった干渉をおこなってくるのか、今後、中署に対しての抗議の必要性がある。
もともと道路使用許可は、行為として保障されるべきものであったにもかかわらず、県警が勝手に2500円という手数料を徴収するという、権利侵害の行為をおこなってきたものであること。今回はやむを得ず、徴収には応じたが、こちらは法令順守という立場だけを明らかにしたもので、監視、威圧を認めた物でないことは明らか。
これまでも警察は「道路使用許可を取っているか」など、必要の無いものと知りながら、街頭でのビラまきに干渉を行ってきた。街頭宣伝は国民の自由な権利なのである。「道路使用許可を取っているか」と尋ねるだけで、許可は求めていないという矛盾。誰もがこれでは委縮するのではないのか。こういった警察の横暴が、今後増えてくるのではないかという懸念が拭い去れない。
こういった事例があった場合には、ぜひご連絡をお願いしたい。県会議員とともに、警察署への直接、抗議にうかがう事だけははっきりしている。
もともと名張毒ぶどう酒事件は、警察が、さらには検察が引き起こした冤罪事件である。そんな犯罪集団に、こちらがコントロールされる覚えはない。それとも警察は「冤罪は許されない」というのか「冤罪はしょうがないね」というのか聞いてみたい。
中署への抗議、および県警への抗議は免れない。
さらには、デモ行進についての道路使用許可についての手数料徴収を中止するよう求めるものです。これまでも徴収をやめるよう要請は行ってきた。それぐらいやらんと、警察はまともにならんからね。自分たちの不祥事には甘いくせに。
もしかすると、警察は「道路使用許可なんかとらなければ、こんなことしなかったのに」というお気持ちなのか。それならそういえばいいのにね。
もともと「道路使用許可」に手数料を求めるとしたのは県財政の健全化のためだそう(担当者がはっきりと明言)だが、年間120件程度のデモ行進に2500円の手数料を求めて経費が何とかなるという動機が不純だね。憲法違反のそしりを免れない。批判されるのが嫌なら、またこっそりとやめたらいいのに。「やめろ」などと今度言えば、しれっと「もう徴収していませんよ」などと答えるようになるんじゃないか。
■「デモ申請手数料は中止を求める」ビラを追加しました。
その1
その2
署名用紙
■街頭宣伝・ビラまきの許可はいらないビラを更新しました
■集合ポストへのビラまきは違法ではない
資料ビラを更新しました
■国民救援会の会費は、ひと月600円、新聞郵送の場合ひと月700円です。
1日20円でできる、究極のボランティアです。十分に活動に参加できなくても大丈夫。次の3点で、立派な会員です。地域に支部がある場合は、一緒に活動することも可能です。
①会費を納入する、②救援新聞を読む(会費に含まれています)、③救援新聞に入っている署名などに協力する。
入会希望の場合は052-684-5825までお電話を。
■人権と民主主義を守る財政的基盤
会費・募金の納入は下記まで
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日本国民救援会愛知県本部
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預金種目:当座
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