【続報】再審制度の改正について、今週の動向から目が離せない。
王道での行動と、機敏な対応が求められています。
テレ朝
選挙ドットコム
毎日新聞
KYODO
読売新聞
■鈴鹿殺人事件の3者協議と要請行動が、2026年5月12日(火)11:00から行われます。
ぜひご参加ください。
■2026年5月20日(火)12:00から、大須・万松寺交差点において、「再審冤罪事件支援全国いっせい宣伝行動」をおこないます。
■2026年5月20日(火)に、天竜林業高校成績改ざん事件の3回目の3者協議が行われます。
この日は、「疑わしきは被告人の利益にを、再審にも適用する」とした、「白鳥・財田川」決定の出された日です。
■再審法改正をめざす市民の会の総会が、2026年5月20日に行われます。
1975年5月20日に出された「白鳥・財田川決定」の日です。
ネットでの視聴可能です。ここまでに国会情勢はどうなっているのか。
【速報】中部電力が、2004年から2026年にかけて、22年間も民事裁判の内容を法廷で録音していたことが明らかになった。
録音していたのは法務部の社員で、報告書を作製するためだとしている。しかし裁判所は敷地内での録音・録画を許可していない。
この時期は、中電過労死裁判が4件あり、国民救援会も原告を支援していた。
中部電力は浜岡原発で、重大な不正が発覚したばかりであり、法務部の社員がこういった不正を行っていたこと自体、コンプライアンス遵守は口だけだったこととなる。
プレスリリースでは「一部訴訟」で録音などと述べられているが、全部でなければ一部なわけで、その割合すら明らかにしていない。不当な行為を少なく見せかけようとしているところにも、中部電力の反省のなさが見える。
実態を詳細に調査した上で内容を公表し、改めて裁判関係者に謝罪するべきだ。
中部電力
メーテレ
中京テレビ
朝日新聞
【続報】再審制度の見直しについて、報道が続けられている。
報道でもあるように、布川事件でも自白その他の捏造、証拠が隠されていた。検察は倉庫が水害にあって、証拠は流されてしまった、と言っていたものが、あとから開示された。検察は卑怯だ。
検察が「無いよ」と言ってきたものが、袴田事件でも、福井女子中学生殺人事件でも、日野町事件でも出てきている。
名張毒ぶどう酒事件をはじめ、鈴鹿殺人事件、天竜林業高校成績改ざん事件、豊川幼児殺人事件でもあるのに、検察は「開示しない」とかたくなだ。飯塚事件では「リストだけは裁判官に見せるが、弁護団には見せない」などと言っており、現在の法案の先取ともいえることをしている。
報道で検察について、「裁判所も検察も事件の真実を追求しようとしているはずですから、情報の共有がもっと広がるといいですね」と言っていたが、検察は隠し続けているの。80年代に死刑4事件が再審無罪になった時に、検察は「証拠を開示し過ぎた。今後は出す場合には上級庁とよく相談してから出せ」と通達(会同)でも出しており、それ以降証拠が積極的に開示されることは亡くなった。もっと多くの人が救われてもいいはずだ。だから検察には正義はないのだと言っている。
現状では、どの報道も法制審案に否定的。しかし検察側も強固に権限を主張している。巻き返しをあきらめるほどの世論の形成を。
南日本新聞
JIJI
ABEMA
DaIIchI TV
TBS
TBS
JIJI
FNN
DaIIchI TV
KYODO
福井テレビ
毎日新聞
中日新聞
西日本新聞
JCAST
産経新聞
カンテレ
ABC
新潟日報
カナコロ
■再審制度の見直しについて、自民党内での部会の検討は来週に持ち越されることになった。
再審開始時の検察の抗告についていえば、「原則禁止」などでは、まったく現在と変わらない。
この議論の動向は、最大の山場を迎えている。報道では法務省案に対し、自民党内で反対の意見が続出しているなどと言っているが、本来の再審制度の改正に反対しているのが、法務省であり検察であると、報道を改めるべきである。
この土日から、来週にかけて、さらなる世論形成へ力を尽くそう。
ぜひ力を貸してください。
■再審制度の改正をめぐる情勢で、5月7日の自民党の検討部会では、再々修正の法務省案について、結論は先送りとなった。
いま最大の山場を迎えているといっても過言ではないだろう。
抗告禁止となれば検察としては闘いようがないという所だろうが、無辜の者を有罪にするための権利など到底許されるはずもない。検察というのはその人が無実であることを知っていても、平気で有罪主張できる組織である。福井女子中学生殺人事件の再審開始決定、再審無罪判決を見ても明らか。検察は前川さんが無実であることを知りながら、再審開始決定に対し抗告したではないか。謝罪すらしていない!
さらに世論を高める取り組み、全国いっせい宣伝、国会あての署名活動、国会議員の地方事務所訪問など、やれることはいくらでもある。ぜひご協力を。
DaIIchI TV
テレ朝
FNN
JIJI
弁護士ドットコム
テレビ静岡
日刊スポーツ
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西日本新聞
産経新聞
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SBS
日刊スポーツ
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北海道新聞
日テレ
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■飯塚事件の最高裁宛て署名用紙をアップしました。
■倉敷民商弾圧事件の、県内オルグが5月26日(火)におこなわれます。禰屋町子さんが三河・知多・名古屋南部地域を回ります。署名、カンパ、激励プラカードを持ってお集まりください。
■「デモ申請手数料は中止を求める」ビラを追加しました。
その1
その2
署名用紙
■街頭宣伝・ビラまきの許可はいらないビラを更新しました
■集合ポストへのビラまきは違法ではない
資料ビラを更新しました
■国民救援会の会費は、ひと月600円、新聞郵送の場合ひと月700円です。
1日20円でできる、究極のボランティアです。十分に活動に参加できなくても大丈夫。次の3点で、立派な会員です。地域に支部がある場合は、一緒に活動することも可能です。
①会費を納入する、②救援新聞を読む(会費に含まれています)、③救援新聞に入っている署名などに協力する。
入会希望の場合は052-684-5825までお電話を。
■人権と民主主義を守る財政的基盤
会費・募金の納入は下記まで
【郵便振替】00810-6-4107
日本国民救援会愛知県本部
ネットの場合は
店番:089
預金種目:当座
口座番号:0004107

