無罪要請署名用紙はこちら
累計 愛知31,611筆 全国388,785筆
(2月20日現在)
■岡山地裁への要請行動が行われます
3月 5日(木)10:30
3月23日(月)10:30
※傍聴・要請参加の方には会から、交通費の半額を補助します。必要な方は事前にご連絡ください。
公訴取り下げ署名用紙はこちら
事件概要、ビラはこちら
■3.13重税反対行動で、倉敷民商弾圧事件への支援を訴えよう。
■2026年5月26日(火)に禰屋町子さんを迎えてのオルグをおこないます。
署名、募金を持って集まってください。
10:00 豊橋民商
10:50 豊川民商 ※それぞれ15分
11:50 岡崎民商 位の小集会
13:20 刈谷民商
14:20 知多中央民商
15:10 知多北部民商
16:10 南民商
19:00 港民商 45分位の集会です
■2025年5月14日の公判で行われた、弁護団の「冒頭陳述書」が大きな力になります。
希望の方にはお届けしますので、ご連絡ください。
「倉敷事件の冒頭陳述書を希望」とおっしゃってください。
電話052-684-5825
FAX052-684-6355
■次回公判日程
未定です
■今後の動向について
裁判長、陪席、検察官はすべて、2023年3月で異動! 事件発生からすでに10年
禰屋町子さんをこれ以上、被告人の立場に置き続けていいのか。狂っている日本の刑事司法
検察はまともな有罪立証できないのに、起訴だけは維持するというお粗末な態度
2023年10月25日の第2回公判では、住宅の瑕疵担保保険について、保険会社の職員と、2013年5月に倉敷民商に強制捜査に入った元査察官の2名の尋問がおこなわれました。
元査察官は「10年も前の事」、などといいながら、強制捜査が必要であったとの言い訳に終始。証拠物の押収についても、家宅捜索令状にある物だけでなく「一切合切持って行った」と違法性を自白。
2024月1月31日の公判は、2014年1月21日に強制捜査および禰屋さんの逮捕をおこなった、木嶋査察官に対する証人調べが検察側証人としておこなわれる予定でしたが、検察官が15分間の主尋問を180分に引き延ばしたいと突然主張。卑劣な行為に出ています。これも弁護側が検察を追い詰めている証拠で、検察としてはあがかざるを得ないという事になっています。そのため、今後の公判は、木嶋査察官に対する主尋問と反対尋問を日を開けておこなうことになる予定です。またその間に、主任検察官は異動の予定となっています。
1月31日に3者協議をおこないましたが、検察が何もできず、まったく進まず。
2月21日までに検察が意見書を提出し、2月26日に、次回の3者協議をおこなうことになっています。
2024年2月26日に3者協議をおこないました。
昨年12月と2月21日に提出してきた検察官の意見書は、すべて不採用となった。
予定されていた木嶋査察官の証人尋問時間を、検察は15分→180分に延長せよと要求したが、これも聞き入れられず。現在のままでは、検察は脱税の立証が不能になっています。それなのに禰屋町子さんが「脱税を手伝った」といまだに言い張っています。6年以上かけて、いまだ検察はまともな立証ができない状況です。さっさと公訴を取下げるべきです。
次回公判は3月26日におこなわれることになりました。
木嶋査察官への尋問がおこなわれます。検察主尋問15分、弁護側反対尋問30分、弁護側主尋問60分、検察側反対尋問60分となりました。
2024年3月26日に第5回公判が行われました。当時の捜査を指揮した広島国税局の、木嶋査察官に対する尋問でした。
尋問の中で木嶋査察官は、この事件ではたまり(脱税で稼いだ金)がない。禰屋さんは脱税をほう助しているが、利益を得ていないため、告発対象ではなかったし、現在も参考人の立場は変わっていない。検察の判断で起訴したものだと証言。
検察は脱税とほう助を立証しようとしましたが、詳細不明の振替伝票について示すのみで、いかに脱税が行われたかについても証明できず。今回で検察側の立証は終了します。
今回で検察官は異動するため、次回日程を決めることはできませんでした。4月の3者協議で決められるものと思われます。次回公判からは、弁護の主張が行われます。
検察官が交代したと、4月23日に連絡あり。3者協議はおそらく5月中旬あたり。それから公判となるので、次回公判は夏になる公算大。
新たな検察官は、「書証の読み込みに時間が必要」などと、またも引き伸ばし。
次回3者協議を7月19日に指定。
その後、証拠の採否と、公判日程が決まる見込み。おそらく第6回公判は秋口あたり
2024年7月19日の3者協議では検察は、「伝聞証拠」について系統別に整理して、7月31日までに意見書を提出すると主張。再びの差戻だけは避けたいとの思いが強いようだ。
次回3者協議は9月18日。
2024年9月18日の3者協議で、検察官が新たな証拠を提出したいと主張。すでに検察側の主張は終わっているはず。引き伸ばし以外の何物でもない。禰屋さんは来年1月に被告になって丸11年となる。
2024年11月21日の3者協議で、検察官はさらに証拠提出を行うことを明らかにした。裁判官もそれを認める意向。
弁護団からは「いつまでこんな訴訟指揮を続けるのか」問いただしたが、意に介さない様子。
弁護団は抗議意見書の提出を検討。
事件は2025年1月21日で12年目に突入!いつまで禰屋町子さんを被告人の立場にとどめておくのか。検察が立証できないのなら、直ちに公訴取り下げを求めるか、無罪を言い渡すべきである。
2025年1月19日の3者協議で、検察側は意見書の提出を行うとしてきたが、まったくの引き延ばし。弁護側の猛反対を受け、2月末までに意見書をまとめると約束。裁判所も2月末と期限を切りました。
次回の3者協議で、公判の再開について検討する事になったので、早ければ5月以降に公判が開かれる可能性はある。
すでに事件から11年。長期に禰屋町子さんを被告人の地位において、まったくの事件侵害をおこなっているこの国の刑事司法はどうなっているのか。間違っても引き返せない闇の深さを改めて感じる。
2025年2月末に検察が書証を提出してきたが、今頃になって大量の法務局の登記簿を提出してきた。これで禰屋さんの何を立証しようとしているのか。最後の悪あがきなのか。
次回の3者協議でそこも含めて判明すると思われる。
2025年3月19日に3者協議が行われ、公判を2025年5月14日(水)13:30から岡山地裁でおこなうことが決まった。1年2か月ぶりの公判となる。
今回は弁護側の冒頭陳述を行い、証拠等の採否を決めることになる。次回以降も弁護側主張が続けられる予定。検察側の猛烈な反撃・引き伸ばしが予想されるが、世論と署名の力で押し返し、必ず無罪を勝ち取ろう!
2025年4月22日に3者協議が行われました。弁護団は30数ページに及ぶ書証を提出。裁判所からは検察側に総勘定元帳と仕訳日記帳の提出を求めました。
2025年6月6日に3者協議がおこなわれました。裁判長は優柔不断でどう公判を進めるか明確に示せませんでした。
弁護団からは前回公判の冒頭陳述通り証人申請をおこなうので、早々に公判日程を明らかにするよう求めました。
2025年7月30日に3者協議がおこなわれました。弁護団は新たな意見書を提出しました。
学者証人については、法人税法違反の証人は採用される公算が大きくなっています。
しかし税理士法違反の高山教授、安達教授については検察などが難色を示しています。証人採用の要請書の取り組みがさらに重要になっています。
また、建設会社の税理担当者の採用は、どうやって伝票が入力されたのかなどについて明らかにするため重要ですが、検察は当初は「呼ぶ」と言っていましたが、不利になってくると難色を示すという有様です。
2025年9月26日に行われた3者協議では、証人採用について、数名を採用する方向である事を検討しているとなりました。
弁護団からの反論の保証が必要です。
今後も引き続き証人採用を求める「要請書」に取り組み、公正な裁判が行われるよう裁判所に迫っていく。
2025年10月20日におこなわれた3者協議では、建設会社から2名の証人尋問をおこなうことになりました。また証拠として学者の意見書7通を採用する予定です。
2025年11月7日に3者協議が行われました。公判日程は2025年12月23日(火)13:30に決まりました。終了は16:30を予定し、その後、報告集会が行われます。終了時間は未定です。
証人としては建設会社の経理担当者と社長の妻に対して行われます。
弁護側が求めていた学者証人については、証人尋問を認めませんでしたが、出されている7本の意見書すべてについて、部分採用することとなりました。
2026年12月23日に第7回公判が開かれました。
建設会社の会計担当者と社長夫人に対する証人尋問がおこなわれましたが、社長夫人が弁護側の尋問が終了し、検察側の尋問になった途端に、体調不良を訴え、救急車で病院に搬送されました。
裁判長は今後について「尋問は続行する」としています。
なお尋問では「禰屋さんに脱税を頼んだことはありますか」との問いに、「ありません」と答えています。頼んでいないのに脱税のほう助はあり得ません。またも検察の不正が明らかとなり、この事件が弾圧であったことが明らかとなりました。ある意味、社長夫人も検察の被害者です。
絶対に検察は許せません。それを放置してきた裁判所も同罪です。
3者協議が2026年2月17日に行われます。
前回公判で建設会社社長夫人(会計責任者で87歳)に対する証人尋問が行われた際、弁護側尋問の直後、検察官尋問に移ってわずか経過した時、「パニックになった」としゃがみ込み、救急車で搬送されていきました。
ここからは推測ですが、当然、検察官は事前の「証人テスト」を行っていたはずですが、それが相当な圧力になっていた事と思われます。公判でも証人は裁判官と弁護側には顔を向けるものの、検察官の方を見ることはありませんでした。公判後も検察官との連絡・面談を拒否しているようです。
ここからは想像でしかないのですが、事件当時、社長夫人は検察官の「言う通り証言してくれたら、見逃すしそうすれば無罪放免」ぐらいのことを言ったのでしょう。
ところがそれから12年経過しても裁判は終わらず、法廷に証人として呼び出される始末。後悔の念が大きくなっているでしょう。ある意味、権力による弾圧の被害者です。
裁判所も検察も猛省して、起訴を取り下げるべきです。
そうでなければこれからの公判で、司法の不正がさらに白日の下にさらされる事になるに違いありません。
3者協議が2026年2月17日に行われました。
もはやメインのM検察官は出席せず、代理の検察官は終始だんまりを決め込んでいる有様です。
裁判長は「私はいなくなるかもしれないので」と言いながら、会社社長夫人(会計責任者)に対しては、尋問を年度内に実施したい意向。少なくとも検察側の反対尋問だけは、どんな結果になろうと終了させて、自分の責任だけは回避したいとの意図か。
しかし、前回公判で社長夫人は倒れたため、別室からのビデオリンクでの尋問にして、検察官の顔を見なくて済むようにしたいとの考えがうかがえる。
前回公判以降、社長夫人は検察の連絡を拒否している模様。
弁護団としては少なくとも、「脱税を禰屋さんに頼んでいない」という証言を調書には残させたい。
いよいよ検察は追い詰められ、裁判長は形だけは責任を果たしたとしたい模様。この先の進展が注目される。
ますます、岡山地裁への要請行動と要請署名が重要になっています。
次回の3者協議は2026年3月2日におこなわれます。
1月21日で事件発生まるまる12年。干支も一回りです。普通の人は、人生で干支は5、6しか回ってきません。干支が一回りしているのに、まだ1審の途中だなんて、裁判所が異常な訴訟指揮をしている証拠です。
このままではさらに裁判は長引くばかりです。2026年3月には裁判長、検察官ともに異動が予定されており、不当にもさらなる引き伸ばしがおこなわれかねません。裁判所はただちに無罪判決を!検察は起訴を取り下げるべきです。
裁判官、検察官の年度末での異動で、これまでの事がうやむやにもみ消されないよう、さらに市民の声を届けることが必要です。
署名、要請行動、傍聴へのご協力をお願いします。
