■愛媛県から、署名が届きました。

これで、すべての都道府県から届いたことになります。
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大須観音での宣伝行動は、毎月28日、
通常通り12:00から行います
8月28日から29年目に入りましたよ
暑いので水分補給を
署名用紙を更新しました
■署名用紙は
こちら
ビラは
こちら
更新しました
要請署名は名高裁に、22,035筆を提出
(2026/5/18現在)
■新しいビラが完成しました。
注文いただければお送りします。
無料です。
・新ビラ(2026.3)
・署名用紙
・DVD いもうとの時間(67分)
約束~名張毒ぶどう酒事件
死刑囚の生涯~(120分)
ふたりの死刑囚(70分)
眠る村(73分)
一緒に注文してください
各地の取り組み計画を教えてください
■今後の要請行動について
毎月、再審開始へ要請行動を行います。
名古屋地裁には、早期に再審開始をおこなうよう訴えます。名古屋高検に対しては、すべての証拠の開示を求め、鑑定をおこなうよう要請します。
また再審制度についても訴えます。
日程 全国ブロック担当
6月18日(木) 北海道・東北
7月15日(水) 関東・甲信越
8月26日(水) 中国・四国・九州
9月10日(木) 東海・北陸
時間は全日程、13:30 名高裁 15:00 名高検
10分前に名古屋高裁2階待合に集合
事前に国民救援会愛知県本部へ署名をお寄せください。
※7月15日の要請行動の際は、終了後の16:30より、万松寺交差点で宣伝行動をおこないます。
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「死刑宣告57年行動」にご参加ください
2026年9月10日(木)12:15 名古屋高裁前
この日は、1審「無罪」判決だった奥西さんが1969年に逆転、「死刑」判決を受けた日です。
名古屋高裁前で行動するとともに、終了後は、名古屋高裁、名古屋高検への要請行動をおこないます。
事件発生65年が経過。事実を明らかにし、検察の不正を暴き、奥西勝さんの名誉回復を実現しましょう。
再審申立人の岡美代子さんは96歳です。再審無罪へ力を合わせましょう。
■いま何を要請するべきなのか?
裁判所に対して
第11次再審請求で、弁護団は大きくいって2点を求めている。
一つは証拠開示。検察の手持ち証拠は当然、警察からの送致されていない証拠も開示を求めている。弁護団の主張では、少なくとも1000ページ以上の証拠が開示されていないとしている。
同時に一般的な証拠開示だけでなく、事件当時の初期供述等の開示を求めている。
例えば、ぶどう酒を会長宅で受け取ったとされる会場夫人(事件で死亡)と一緒にいた、会長の妹の初期の供述調書はいまだ開示されていない。ぶどう酒の到着時間を示す重要証拠でありながら、いまだ隠されている。
ふたつ目は、第10次再審請求で、ぶどう酒瓶の瓶口に巻かれていた封緘紙には、2種類の糊が付着していると弁護団は主張していたが、何の根拠もなく裁判所は認めず請求を棄却した。もし2種類の糊が認められれば、それは真犯人が瓶に農薬を混入し、あたかも開栓されていないように見せる偽装開栓を行っていたことになる。そうすれば奥西さんは犯人でないことが明らかになる。
今回の再審請求ではどうすればそれが明らかになるのか。誰もが分かるように封緘紙を分析器にかければ一目瞭然となる。しかし実際には証拠物である封緘紙を5mm四方切り出し、分析器にかける必要があり、証拠物の破壊となることから、裁判所は二の足を踏んでいるというのが実情である。しかし本来証拠というのは、真実を明らかにするために存在しているのであるから、鑑定を行い真実を明らかにするのが道理というものである。その重い足を踏み出させる事が要請行動としても重要な中身になるのである。
検察に対して
証拠の開示及び、審理の引き延ばしをさせないよう求めることが必要である。証拠が隠されたままでは公正な裁判ができるはずもない。検察が「公益の代表」であり、少なくとも「法と証拠に基づいて」というのなら、証拠を開示してから言ってほしい。
現在、大きな議論を巻き起こしている再審制度の見直しでも、証拠の全面開示を認めようとしていない。なぜか。そこに不都合な真実があるからだ。そうでないというなら証拠を開示すればいいだけだ。こんなことで有罪にしようとし、それを維持しようとしたことを知られることを心底恐れている。事実、飯塚事件では証拠のリストは作製したが、裁判所には見せたが、弁護団にはリストすら開示しなかった。
もう一つは抗告の禁止を行われないようにしている。名張事件も2005年には「再審開始」決定が出されている。そうすれば奥西さんは生きて社会に戻れたのである。検察は殺人といっても言い過ぎでないことをやってきたしやっている。それが抗告禁止に抵抗している。愚かとしか言いようがない。
彼らは法の安定性とか、被害者遺族の心情に寄り添うためということを理由にしているが、間違った裁判を安定させて何の意味があるのか。それは法の安定性ではなく、自分たちのメンツを守るためだけである。
さらには大阪地検で、女性検事が性的暴行を受けているにもかかわらず、犯人の検事正は「無罪主張」と開き直っているが、身内の心にさえ寄り添えない検察が何を言っているのか聞いてみたい。
要請内容としては、「検察はもう詰んでいる」ことを伝えることだ。